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本日も順調に誤作動中

ASD.1980年生まれ東京都在住。

「医学常識はウソだらけ」三石巌著(祥伝社黄金文庫)まとめ

・95歳でスキーを楽しむ物理学者。「50代の筋肉」。かつては、白内障で2~3年で失明宣告。医学からは見放され、「栄養」に着目し自ら仮説と検証行う。医学の常識は科学の非常識 「分子栄養学」を立ち上げる。 ビタミンC不足
・高血圧と塩分摂取量因果関係はない。「疫学」:恣意的な統計データに基づく りんごをたくさん食べている人は高血圧になりにくい 「栄養学」カリウムが多いため。カリウム:ナトリウム=10:6 
コレステロールは健康の味方 細胞膜を作る成分。不足すると新しい細胞ができない。ビタミンDの材料(不足すると鬱や自閉症)=カルシウムの材料
コレステロールは副腎ホルモンの原料 コレステロールが低い→副腎疲労→うつ病→良質な油の摂取http://bit.ly/2dFozTc
不要なコレステロールの除去方法 レシチン(大豆等)+V.C+V.E→胆汁として排出(便の色) コレステロール降下剤は副作用

最大の敵は活性酸素
活性酸素は「電子ドロボー」 たんぱく質や脂質の分子構造が変わり、病気や老化に繋がる。
スカベンジャー(掃除屋)活性酸素を退治する食材。果物 木の実豆類 緑黄色野菜 胡麻・ハーブ・香辛料 
癌は活性酸素による細胞変異が一因→良質なタンパクで抑制+スカベンジャー

生体の「合目的性」=体には病気や危険を避け、自ら健康になろうとする力があらかじめ備わっている→合目的性を発揮させてやる環境(栄養)を整えればよい
動脈硬化には動物性タンパク質 (エラスチンが弾力を与える) (青魚 バナナ 大豆)
脂肪肝にはコリントとノシトール (豚 豆)
・インフルエンザは大量の活性酸素発生→スカベンジャー
・花粉症 ヒスタミンという起炎症物質発生→ビタミンC抑制効果 免疫上昇にビタミンA 炎症部分の活性酸素はスカベンジャー
不眠症 セロトニントリプトファン(タンパク質)+インスリン(脳への流入量増加)…甘いもの
・腰痛肩こり 活性酸素が筋肉を固く収縮し 乳酸溜まった状態→ビタミンB1B2+スカベンジャー
・自己免疫 本来外的と戦うはずの免疫機構が自分自身の対組織に対して攻撃を仕掛けること 有効成分はステロイド。副腎で作成 副腎はビタミンEやCまたAとBも 炎症の痛みは活性酸素が関節控にあるため。
・貧血 ビタミンB6.12 葉酸 ビタミンC 銅 ニコチン酸→グロビン(たんぱく質)+ヘム鉄(動物性)→鉄だけとっても治らない
・医者も見放したケロイドが治った 条件:DNAは人体の設計図(タンパク質構造を暗号化した物)壊れていないこと(被爆者は難しい)→良質なたんぱく質+皮膚が要求するビタミンA→2か月後タコが消え、半年後ほぼ解消
ビタミンミネラルはたんぱく質を作る触媒 過酸化水素水+二酸化マンガン
ビタミンの必要量は個体差がある ビタミンC・B1→100対1 →バランスよく食べるのではなく、栄養の絶対量を知ること
ビタミンカスケード理論 大量のビタミンを摂取しておけば、ビタミン不足は解消される
たんぱく質を効果的に吸収する方法=良質なたんぱく質とともに、ビタミンを大量に摂取する
予防の三種の神器  スカベンジャー 高タンパク メガビタミン

タバコも一方的に言い悪いが決められない。医学は科学ではない。権威を信じない。主体的に健康を自主管理すること。

参考 なぜ分子栄養学の正しい知識を医者は知らない、教えようとしないのか。
1.医学部では栄養学が教えられていない ライナス・ポーリング ノーベル化学賞と平和賞(一人だけ) エイブラハム・ホッファー生化学者から精神科医
栄養素を用いて病気が治ると公言してしまったために、薬剤を標準治療とする西洋医学界から迫害され、自身の功績すら捻じ曲げられてしまった。
50年近く一部の前衛的な医師やスタッフによって研究が進められてきた。
2.製薬会社としては栄養で病気が治られては困る 
→現在は、医師よりも、一般人の方が関心が高い。充実したブログは素人が作成。それに後押しされる形で、栄養療法に取り組むクリニックが少しずつ増えている。

食物繊維 腸内細菌のエサ 餌がないと腸内細菌は減る 便の3分の1は腸内細菌 摂りすぎは、必須ミネラルも吸着して排泄してしまう。
動物性脂肪摂らないと脳卒中の可能性大 植物性の油が問題
飽食の時代 カロリーは摂りすぎているが、タンパク質やビタミンミネラルはむしろ不足している。(脳は糖質を欲するが、腸は悲鳴)
良かれと思って玄米 フィチン酸が重金属はじめ発がん物質を吸着し排泄=必須ミネラルも排泄→貧血症の赤ん坊
アルコール ニコチン酸(ビタミン)大量消費→豚肉・なまり節・豆・チーズを摂取 
ランナーズハイ ベータエンドルフィンが発生モルヒネと同じ成分 ストレスを感じている状態 アイソメトリクス「等尺収縮」のススメ